沖縄から美味しいマンゴーを真心こめて産地直送でお届けします。

  • 2017年度・予約販売開始
  • 代金引換・銀行振込・クレジットカード決済

沖縄マンゴー農園のご案内

数ある農園を探し歩き、やっと出会えた感動のマンゴー農家さん。

マンゴーの生産高が日本一の沖縄県では、マンゴーを生産する農家さんがたくさんおられます。
沖縄本島はもちろん、宮古島・石垣島のマンゴーハウス・農園を何十件も訪問してきました。
そんな数ある農家さんの中でマンゴーハウス・農園を見学して「感動」したのは初めてでした。

「ひとつひとつ丹精込めて」究極の美味しさを生む3つのワケ

ビニールハウスに入ってマンゴーの数にもびっくりしましたが、ニコニコしたマンゴー達が「ハイ元気ね~、よく来たね~」って、まるで私達に向かってあいさつしているかのように見えました。
そして、畑の手入れをしている農家さんのスタッフの皆さんが、とても生き生き働いておられるのを感じました。

土壌づくり
農家さん談
僕のマンゴーが一番おいしいマンゴーか分からんけど、雑草や整備は沖縄で一番の自信があるよ。雑草とか余計なものが生えていたりすると、雑草に養分が取られておいしいマンゴーができないさー。
ハウス内の温度管理
農家さん談
僕はね、マンゴーの木が暑さでバテない様にビニールハウス内に温度調整は気をつけているんだよ。見てごらん木がバテてないから葉っぱが青々しく元気でしょう。
木がバテてないから葉っぱが青々しく元気でしょう。
木がバテると甘みにも影響がでるんだよ。元気な木は糖度が高い実になるんだ。
“てまひま”を惜しまない
これは日焼け止めの傘なんだよ。
農家さん談
日焼けをすると上の部分だけが黒ずんでくる。見た目もよくない、もちろん味にも影響してくる。
次は、空気を吹きかけて埃や虫をとばすんだ。
農家さん談
ヘタの窪んだところに水がたまったり、埃がたまりやすいんだよ。埃や虫が原因でマンゴーに傷やシミ、色ムラが発生することを防ぐためなんだよ。
さぁ、袋掛けをはじめていくよ
袋掛け作業
一つひとつのマンゴーに袋を掛けていくんだ。こうすることで、見栄え、味も美味しい一級品のマンゴーができるんだよ。
驚きの糖度18.4%

農家さん協力のもと、糖度(甘み)を測定したところ…
18.4%はとても高く驚きの糖度でした。
ですが農家さんは「糖度だけで美味しさを決めるのはどうかな~」と意外に冷静でした。
「糖度と酸味のバランスがマンゴーの美味しさを決めるんだよ。
だから、僕は糖度はおいしさのウリとは思ってないからな~、まず食べてみて。」 とおっしゃってました。
大切なのは甘さだけじゃぁないんだよね~。うちは、糖度はあまり気にしていないよ~(笑)
農家さんがきっと伝えたかったことは …
砂糖をいっぱい入れれば、コーヒーは甘くなりますが、砂糖をたくさん入れたら美味しくなるわけではありません。
ほどよい甘さ。やはりバランスが大切です。
美味しいマンゴーを求めて行き着いた「結論」です。
大切なのは、甘みと酸味のバランス。
沖縄本島や他府県の農家さんの団体から見学を受け入れたり、熱心に取り組む姿勢やマンゴー農業へのひたむきな思いがひしひしと伝わってきました。
マンゴーについて見て、話し、感じたことは …
「美味しいマンゴーをつくりたい」
きっとそんな想いが、「沖縄一」のマンゴーづくりに繋がっているのでしょう。
最後にとても大切な作業があるんだよ~。輸送の際にキズなどで傷まないように
皆様に美味しいマンゴーをお届けするために、
輸送中に負担がかからないようフルーツキャップで保護します。
採れたてのマンゴーをフルーツキャップで保護する作業、これが繊細でとても重要な仕事なんです!
フルーツキャップによるマンゴーの保護作業