サンゴマンゴー大作戦

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その活動の始まりは、2007年の夏、ある1本の電話からでした。 その電話が、私達のサービスだけでなく、沖縄をはじめ、地球の環境に大きく関わっていくことになるとは、誰も予想していませんでした。 あれから2年が経とうとしていますが、その活動は多くの人々に共感してもらうことができました。これからも、さらに多くの人にこの活動を知っていただくために、今年もその活動を実施いたします! |
サンゴマンゴー活動は、こうやって始まりました♪
完熟マンゴー.comでは、販売しているマンゴーの利益の一部をサンゴ移植のための活動資金にあてる「サンゴマンゴー活動」を2007年7月2日より開始いたしました。というのも、この活動を行うことになったのは、ある一本の電話からでした。
「サンゴを販売してもらえませんか?」
という不思議な電話がかかってきました。
「いったい何なんだろう?」と詳しく話を聞いてみると、同じ沖縄にあり観賞用サンゴの販売や、養殖サンゴの販売を行っている「海の種」という会社でした。
「海の種」の社長であり、自身もサンゴの移植活動を行っている金城浩二さんは、小さい頃から海と触れ合って育ち、この沖縄の海をいつまでも美しいままであったらいいな~という想いからサンゴの移植活動を行うことを決意しました。
その後、金城さんは、2007年人間力大賞のグランプリ【内閣総理大臣奨励賞 環境大臣奨励賞】を受賞し、現在もさまざまなメディアにクローズアップされ、全国へ講演しておられる、すごい人物なのです。
サンゴ移植は、このように行われています。こちらからご覧になれます。
何とこの「海の種」は、沖縄で初めて養殖サンゴの産卵に成功せた実績もあり、2007年の6月下旬頃にもサンゴが産卵をしたという報告がありました。
「その様子はとても神秘的で、海の息吹を感じさせるようでした」と興奮気味に話していました。
【サンゴの産卵の様子はこちらをクリック!】※音が出ます!
その活動にすごく感動し共感した私達は、サンゴ移植に協力していくことにしました。
私達に出来ることは何だろうと、色々と考えてみました。
私達は、2007年7月16日の「海の日」と、その前日の7月15日の「マンゴーの日」に注目しました。
2007年は、このふたつの日が並んでいました。それに因んで、マンゴーの利益の一部をサンゴ移植活動の資金として活用してもらうという企画をスタート。この企画を通じて、マンゴーをご購入されたお客様に、この活動を広めていこうという企画でです。
これまでの結果報告
マンゴー販売の売上の一部を、サンゴ移植活動に役立ててもらおうとスタートしたこの企画。
たくさんのお客様のご協力もあって、沢山のサンゴ移植を行う事ができました。
2007年:123本
2008年:141本
このサンゴマンゴー活動を通して、多くのお客様はもちろん、企業の方にも環境に対する意識を持っていただけたのではないかと思います。
活動に参加して頂いたお客様から「沖縄の海に貢献することができて良かったです♪」という感想も頂きました。
サンゴ移植を行っている「海の種」の金城さんも「こんなにたくさんの人に参加してもらえて、本当に嬉しく思います。
これからも多くの人々の期待に応えて、沖縄の海を再生していけるよう頑張って取り組んでいきたいと思います」と喜んでいました。
これからもマンゴーを通じてサンゴの現状を知ってほしい!
マンゴーをきっかけに、沖縄の海や環境と接する機会を作りたい!
そのために、今年もマンゴーでサンゴ移植ができるサンゴマンゴーを実施したいと思います!
2007年のサンゴマンゴー活動の報告会をご紹介します♪
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りっちゃんも金城浩二さんのサンゴ礁再生活動を応援しています
2007年9月22日
タレントの田中律子さんが会長を務めるNPO法人アクアプラネット のサンゴ移植ダイビングのイベントに参加しました。
午前中はサンゴ移植体験ダイビング。
午後のBBQの時に今回のサンゴマンゴー企画の報告をしました。
「そんなに移植してくれたんだ~。
ほんと嬉しぃ~。
これからもヨロシクね!」
と嬉しい言葉を頂き、りっちゃんのブログにもアップしてもらいました。
りっちゃん、かわゆす・・・
ぜひ、 あなたもサンゴ礁再生活動してください
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| サンゴマンゴーの場合、お客様が購入頂いたマンゴー10ケースにつき、1本のサンゴを移植することができます。またマンゴーとは別で、直接サンゴ移植を行うこともできます。自分の名前でサンゴ移植が行える移植サービスと、大切な記念日を家族の写真と一緒に飾れるフォトフレーム付きのサンゴ移植サービスを取り扱っております。あなたの記念と一緒に、地球を愛する思いを込めて、サンゴ移植しませんか? サンゴ移植サービスの販売はreturn*blueが行っています。詳しくはこちらをクリック |
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出産記念、入学、卒業、結婚記念、建築記念、退職・・・さまざまな記念日や、家族の思い出を沖縄の海に残してみませんか? あなたの大切な方の名前や、記念日を記入して沖縄の海にサンゴの赤ちゃんを移植します。それはいつまでたっても忘れる事が無い記念として残ります♪ あなたの記念と一緒に、地球を愛する思いを込めて、サンゴ移植しませんか? |
養殖サンゴ移植放流サービスで届く海からの感謝状に、フォトフレームをセットにしてお届けいたします! せっかく記念として残すなら、自分が行った活動をしっかりと形に残して、家族の記念になるような写真と一緒に飾っちゃったりしても楽しいと主ませんか? あなたの記念と一緒に、地球を愛する思いを込めて、サンゴ移植しませんか? |
サンゴ移植に行って来ました。
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2007年8月1日、サンゴマンゴー活動により集まった資金を利用して、養殖サンゴの植え付けを行ってきました。 ダイビングは初体験で、会社を出るまでは不安なのか楽しみなのかよく分からないテンションで出発。でも帰ってきたときは興奮気味で、気づいたらダイビングのときの様子を皆に語っていました。 こんな海がいつまでも続けばいいなと、願うところであります。 |
![]() 潜る前の赤嶺社長。風に吹かれて気持ちいいのか、余裕が無いのか。どっちでしょう(笑) |
![]() 水中で操られながら浮遊してます。やはり海の中は、陸の上とは違うのですねぇ~・・・。 |
![]() 手に持っているのが、養殖用サンゴです。初めはこんなに小さいんですねぇ。 |
![]() 養殖サンゴ設置完了!立派なサンゴに育って、卵をたくさん産んでくれぃ! |
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色鮮やかなサンゴがいっぱいです♪ |
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キレイにディスプレイされたサンゴ達を見ていると、今僕は陸の上にいるのか海の中にいるのか不思議な感じになりました。 色鮮やかなサンゴと一緒に、小さなヤドカリや魚達も一緒に暮らしており小さな水族館のような雰囲気でした♪ |
サンゴの赤ちゃんを発見しました! |
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実はこれが、海に移植する状態のサンゴだそうです。 この「コーラルピン」の移植以外にも、カルシウムとマグネシウム等を多く含んだ多孔質な人工の石にサンゴを付着させて植え付ける方法などもあります。 |
蛍光ペンの色=サンゴの色?! |
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ご存知でしたか?私達が普段使用している「蛍光ペン」の色は、実はサンゴを元に発明されたそうです。 サンゴが持つ独特の赤や黄色や緑の色素を研究・改良し、それをペンや印刷物などに使用しているのです。 サンゴは、私達が気がつかないうちに身近な存在としてそばにいたのですね~。 |
海の種のスタッフの皆さん。とっても親切でした♪ |
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今回お世話になった、海の種のスタッフの皆さんです。 今日は、皆さんお店の中でのお仕事でしたが、いざサンゴの養殖となると、ウェットスーツを身にまとい、 |
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サンゴ移植の現場の写真を拝見させていただきました。
海の中での作業というのは、潮の流れなどで体が自由に動かせなかったり、 天気によっては即引き揚げなければいけないそうです。 私達が考えている以上に過酷な作業なんですね~。 |
![]() サンゴを移植する水深は、だいたい5mから15mだそうです。 そこからサンゴを移植するために最適な場所を探して作業を行うそうです。 |
![]() こちらは、岩場に穴を開けてサンゴをの移植場所を作っている風景です。 その後、周りの海草をキレイに掃除したり、サンゴが岩にくっつくようにしっかり固定したりするそうです。 一本の移植にかかる時間は、平均90分! 水の流れと戦いながら、一生懸命作業に励んでいるのです、大変ですねぇ~。 |
![]() こちらが移植するサンゴ。 こんな小さいサンゴが時間をかけて大きくなり、たくさんの卵を産むなんて不思議です。 植えた後も、ときどき様子を見にくるそうです。 |
![]() 移植したサンゴの上にかごをかけ、外敵からの被害を回避するそうです。 かごを被せていても、台風などで飛ばされたりもするそうです。 頑張って、立派なサンゴ礁に成長してください♪ |
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こんな風に、自宅の水槽などでもサンゴが育てることが出来るのか~。
水槽の中で、何やら他のサンゴとは様子が違うものを発見しました。
水槽の中で赤や黄色や緑色に光り輝くサンゴたち。

























































